ビットコイン, 投資

年率リターン脅威の19.3% – ビットコインP2Pプラットフォーム

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ビットコインP2PローンのBTCJam

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筆者が心得ている限り、グローバルな投資家は今利回りを探している。日本国債は言わずもがな、10年の米国債の利回りでさえ2.5%という低さで、年初から一貫して下がっている。しかし、その一方でアルゼンチンのように債務超過に陥いる新興国もあり、うかつに新興国に大きなポジションを張るのもどうかという機運もある。結果、先進国の株式投資にいくのだが、最高値を突破し続けているS&Pやダウなどを心配せずにさらに買うのも考え物だ。

いわゆるオルタナティブ投資として、ヘッジファンドがあるが、ビットコインも確実にその対象の1つになりうる。例えばBTCJamはビットコインを使って年率19.3%の投資機会を提供している(と少なくともホームページでは言っている)。ビットコインの貸し借りを調整するのがビジネスモデルだ。アメリカで言えば、いわゆる最大手のLending Clubのビットコイン版を構築していると言える。日本にいる、筆者はアメリカに銀行口座を開くのが難しいので、Lending Clubには参加できないが、BTCJamには参加できる(はず)ということだ。

Facebook登録を進めてみると、予想通りクラウドレンディング + ビットコインというイメージ。ただ、クレジット審査などをどうやってやるのかが第一印象でわからない。もう少しリサーチしてみてから判断する必要がありそうだ。(その2に続く)

ビットコインP2PプラットフォームBTCJam

ビットコインP2PプラットフォームBTCJam

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