ビットコイン, ビットコイン市況

ビットコイン市況Weekly Review (9/15 – 9/21)

0
bitcoin

今週はビットコインの支持者や投資家にとっては大変な1週間となった。
ビットコインの対ドルに対する価格は15日の480ドルから1時400ドルを下回るほど下落し、
ビットコインの時価総額の20%近く吹っ飛ぶことになった。

スポンサーリンク

そもそも今週は金融市場でも二つのビッグなイベントがあった。
FOMCと、スコットランド独立住民選挙だ。

メディアなどでは後者の方が取り上げられたが、
結論から言えばFOMCの内容がビットコインの価格動向を決めることとなった。
議長のYellenの発言を市場が「量的緩和がもうすぐ終わる」とよんだのだ。
つまり金利がもうすぐ上げられると予想しているのだ。

金利が高い局面では、金利の発生しないモノは売られる傾向がある。
もしくは、金利が高い局面ではドルが買われる。

-> マクロ経済から見るビットコインのこれから値動き

実際、米国債10年のyieldもFOMCの発言を受けて急激に上がっている。
したがってビットコインの価格が怒濤のごとく下がるのは仕方のないことだ。

chart

 

 

当分ビットコインの価格が対ドルで強くなる場面が想像しにくい。
ただビットコインには常に投機の要素があるためその部分を決して忘れてはいけない。

ビットアンテナへのサポートはこちら!
Bitcoin 14ioKrt9SU1VMDzmieLBB8rtFnAHGpE3Go
Dogecoin DQTJezDXTuquYEqtPp7BPjE6Qsg7wJ3Bvd
Monacoin MFw9KzVUSZW6qWc1yod2eFt4dwFrgY9WKu
Stellar gD7XsQZsNM78RFXucKVfZ2obsQq24zfm9

コメントを残す