テクノロジー, 仮想通貨関連, 暗号技術関連

南米におけるrippleの概況

0
brazil

昨日はアメリカの銀行2社がリップルプロトコルをインテグレートしたということが話題にのぼったが、
せっかくなので、もう少しリップルの話題をお伝えしたいと思う。

スポンサーリンク

ちなみに、この話題を書こうと思って気づいたが、ここまで当サイトでは、
北米やヨーロッパ、アジアやアフリカにおける仮想通貨概況についてはお伝えしてきたが、
南米についてはあまり触れてこなかったように思う。

というのも、ここでお伝えしたいのは、今月9日にブラジルでリップルのゲートウェイがローンチしたということだ。
これは、ブラジルでは2社目であり(明記はされていないが、おそらく南米で2社目ということでよいと思う)、
初めて作られたのはRipple LatAmというサービスだ。

2社目となったのは、その名も”Rippex“。ちょっとかっこいい名前である。

Rippex
同社はブラジルで暮らす人々に早く、そしてお手頃な値段で仮想通貨を提供できるようにする。
共同創業者のRafael Olaioはそのような中で、ブラジルの仮想通貨に対する潜在的ユーザーを刺激したいと考えている。

なお、Rippexは新規登録したユーザーへのインセンティブとして、2,000XRPを提供しているようだ。

Ripple LatAmは、南米7ヶ国で展開していて、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルー、ウルグアイでサービスを提供している。
一方、今回取り上げたRippexはブラジルのみにフォーカスしている。

世界中のどの地域においても、仮想通貨に関する動きというのはあるようだ。
今後もいろいろな所に目を向けて情報をみていきたい。
ビットアンテナへのスポンサーはこちら↓
Bitcoin 14ioKrt9SU1VMDzmieLBB8rtFnAHGpE3Go
Dogecoin DQTJezDXTuquYEqtPp7BPjE6Qsg7wJ3Bvd
Monacoin MFw9KzVUSZW6qWc1yod2eFt4dwFrgY9WKu
Stellar gD7XsQZsNM78RFXucKVfZ2obsQq24zfm9r

コメントを残す