Ripple, ビットコイン, リップル, 仮想通貨関連

Rippleを作ったRipple Labsオフィスに行ってきた!!(その1)

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Ripple

今週BitAntenna運営チームのnegizoubrigestoneはNYCのFinovateに参加した後、
木曜金曜はSFにてビットコイン & 仮想通貨関連のベンチャー数社とミーティング
している。mittsuが書いたものすごいタイムリーなアメリカの銀行2行が
Rippleプロトコルを導入したということで、タイムリーに木曜(西海岸時間)訪問してきた。

Rippleについてあまり詳しく無いに向けてビットコインを交えて説明すると
(自分の理解の範囲で)

Bitcoin
– P2Pであり、中央銀行的な存在がない。
– 汎用性が高いプロトコルである。
– 総流通量は決まっており、マイニングをすることで徐々に採掘される。
– Blockchainのアルゴリズムの性質上、決済に「本当」は10分くらいかかる。
(Walletアプリとかはいろいろ工夫して決済を早くしている)

Ripple
– 一応P2Pではあるが、実質的にRipple LabがRipple(XCP)の配布をコントロールしている
– より決済に特化したプロトコルである。(という印象を受ける)
– 総流通量は決まっており、マイニングをするのが電力の観点上もったいないので
最初から全てを発行し、RippleがRippleプロトコルに貢献したユーザーに
無料配布などをして徐々に放出していく。
– 決済するごとに少しだけXCPが消えて行く
– 決済の「本当」のスピードもものすごく速い。

ミーティングの内容は落ち着いたところでまとめるとして、
オフィスの様子。

photo

次回はミーティングの内容をうまくまとめて共有予定!

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