ビットコイン, ビットコイン市況, 仮想通貨関連

ビットコインWeekly市況(10/13 – 10/19)

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ビットコイン価格のbitstampでの推移

 

今週のビットコインのマーケットは、先週と同じく比較的静かな動きとなった。
380ドル付近からスタートして、1日で415ドル近くまで上がり、
あとは長い期間をかけてダラダラと週末にかけて下がり、最後に少し戻して
385ドル付近ので落ち着いている。

その他の主要仮想通貨も目立った動きをしているものはない。
振り返って見れば、仮想通貨としての目立った出来事もなかった。

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仮想の世界とは違って、今週は伝統金融資産の市場は大荒れに荒れた。
週の半ばでドイツのGDP成長の下方修正を受けて、ヨーロッパが一気に下げたのだ。
そのあおりを受けて、アメリカも怒涛のごとくさげた。金曜日にかけて
今までさげた分を少し戻したものの、まだ予断を許さない状況であることは間違いない。

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このあおりを受けて、市場の不安度を測る指数ともされている
(株価が下がると跳ね上がるような性質のもの)
VIX指数は跳ね上がり、米国、ヨーロッパともに約2年ぶりくらいの高水準となった

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それくらい株式市場は不安が大きいいうことだ。
爆弾を抱えているといっても過言ではない。

株式市場の影響を受けてアメリカ国債10年モノの利回りは1.85%近くまで下がった。
これについても1.5年ぶりくらいの低水準だ。つまり、人々はリスク回避をしているということだ。
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金の価格もまだまだ様子見な値動きだが、興味深いのは株式市場とは
きれいに正反対に動いている点だ。

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10月28/29日に開かれる予定であるFOMCが次の価格の変動要因になるだろう。
おそらくこのままの株式市場が続けば、Fedは利上げしにくい。そうなった場合
ビットコインの価格には一時的にポジティブに働くのではと筆者は見ている。

マクロ経済とビットコインの関連性については金利が上がれば、無金利である
ビットコインにはネガティブに作用すると述べた。もし金利がまだまだ低く
抑えられるようなことになれば、ビットコインは短期的に上がる可能性も高い。

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Bitcoin 14ioKrt9SU1VMDzmieLBB8rtFnAHGpE3Go
Dogecoin DQTJezDXTuquYEqtPp7BPjE6Qsg7wJ3Bvd
Monacoin MFw9KzVUSZW6qWc1yod2eFt4dwFrgY9WKu
Stellar gD7XsQZsNM78RFXucKVfZ2obsQq24zfm9r

 

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