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Tim Draperがシンガポール発のビットコインスタートアップに出資

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coinhako

シンガポールのビットコイン関連スタートアップ、CoinHakoが資金調達を行った。
詳細な額は分からないが”six figure”ということなので、数十万ドルなのだろう。

出資したのは、ビットコイン支持者としては有名なベンチャーキャピタリスト、Tim Draper
彼はベンチャーキャピタルであるDraper Fisher Jurvetsonを創設し、
BaiduやHotmail、OvertureやSkypeへの投資を行ってきた。
今では、ビットコインに熱があり、現在16社ものビットコインスタートアップへ出資をしている

さて、CoinHakoだが、創業者はYusho LiuGerry Engの2名。
彼らはTim Draperの息子Adam Draperの会社Boost VCがつくったアクセラレータープログラム”Tribe 4″に参加していた。
CoinHakoは最近できたばかりのスタートアップで、ビットコイン取引所やウォレットサービスを展開している。

個人的にCoinHakoが素晴らしいと思ったのは、英語、中国語、そして日本語に対応しているのである。
シンガポール発でありながら、日本語もすでに対応しているのには感動した。
彼らとしては、それだけ日本にもチャンスがあると思っているのだろうか。

創業者の2人を見る限り非常に若そうである。
シンガポールでも続々とビットコイン関連企業が生まれているようだが、彼らCoinHakoも応援したい。

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