ビットコインベンチャー

スペインのスタートアップ企業がP2Pビットコインプラットフォームを開発中

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Coinffeine

スペインに拠点を置く、仮想通貨ビジネスのスタートアップ企業、
Coinffeineが新たにP2Pのビットコイン取引プラットフォームを開発しているようだ。

同社は銀行や各専門家からアドバイスを受けながら、この開発に1年以上の歳月を費やし、
そして先日、マドリードにてそのトライアル版のデモンストレーションを行った。

曰く、このシステムを使うことによって、銀行など金融機関が法に則ったうえで、
仮想通貨サービスを提供できるようになるとのこと。

当日のセッションでは、CEOのAlberto Gómezがプレゼンを行い、
共同創業者のÁlvaro Poloが実際にこのプラットフォームを通して0.5BTCを購入してみせた。

遡ること今年の5月、同社のCTOであり共同創業者であるXimo Guanterが語ったところでは、
彼らがゴールとして掲げているのは、ファイル共有システムとは違う、完全なるP2P取引プラットフォームをつくることである。

その目標のために、今回プレゼンを行ったようなプラットフォームを開発しており、
実際先月にはスペインの銀行Bankinterよりファンドを通して出資も受けている。

なお、彼らのウェブサイトへ飛んでみると、実際にサイトのなかでスライド形式で概要が説明されていた。
coinffeine
どのようなサービスが出来上がるのかまだよく分からないが、
何か革新的なものができそうな雰囲気が感じられる。

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