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楽天金融カンファレンスをさくっと振り返る

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本日楽天金融カンファレンスに編集チームで行ってきた。内容はFintechベンチャーや決済、ビットコインに関してと、三木谷社長とピーターシールの対談含め盛りだくさんだったものの、印象に残った点は以下の3つである。

1. 竹中先生のお話
2. 野口先生のビットコインに対する知見
3. ピーターシールの視点

竹中先生のお話で参考になる点は以下の3つである

アジアでは中間所得者層がこれから5億人から17.5億人になると示唆しているデータもある。
オリンピックではイノベーションが起こりやすい。ファミレスももともとは外国人選手のために作られたものであったし、SECOMも東京五輪の2年前にたった2人で作られた会社である。ちなみに今や53万人の産業になっているのだが。
近未来技術実証特区なるものをすごくサポートしている。

野口先生のビットコインに対する視点

もともと相当すごいと思っていたものの、今回のカンファレンスで驚愕した。おそらく日本で一番ビットコインについて詳しく、かつ人にわかりやすく説明できる人物だと確信した。ブロックチェインの説明をするときに石を使って誰にでもわかりやすく説明していらっしゃった。

ピーターシールの視点

ピーターシールは思ったよりも良い意味で「オタク」感のある人物だったというのが正直な印象だ。非常に思慮深い事業会であり、投資家でもある。ビットコインのことは特別好きだというわけでもなかった理由も非常にクリアでわかりやすいロジックを持っていた。当たり前の話ではあるのだが、「人がやらないところをやって、マーケットシェアをすばやく取れ」ということだった。もともと為替のトレーダーをしていたことも興味深い。Wikipediaを見ると、Paypalを作る前にヘッジファンドらしきものを立ち上げていたことも含めてた。

今回のカンファレンスを通して確実にFintechに対する期待は上がった可能性が高いし、ビットコインがまたあらためて注目されるかもしれない。

多少英語も混じっているが、当日の状況のTwitterを参考までに。。。

 

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