ビットコイン

マイニング業界が再び稼げる業界に!?

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betarigs

最近はビットコインの価格が下がった事もあり、あまりマイニング業界に関してはチェックしていなかったのだが、マイニング用のハードウェアを貸し出す形でのクラウドマイニングを事業としているBetaRigsによってユーザーもマイニングパワーを貸し出して儲けられるようになる。

借りる側のユーザーはどのくらいの期間、何を借りるのか(例えばビットコインとライトコインではマイニングアルゴリズムが異なる)を決めて、特定のアドレスにビットコインを支払う。そしてどこのマイニングプールでマイニングを決める。支払ったビットコインがブロックチェインで一度認証されてからマイニングが始まる。

貸す側のユーザーは登録した後にBetaRigsのプールを追加するように求められる。仕組みとしては借りる側の設定したプールへと貸す側のマイニングパワーの向き先を変える事で行われている。そのためBetaRigsのプールが機能していない際には貸されていることにはならない。

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果たしてクラウドマイニングは誰を対象とした事業なのだろうか?価格も下がりマイニングの難易度もある程度上昇してしまった現在では個人がマイニングをすると言うのは考えられないので、マイニングプールの管理者がパワーバランスを調整するのに使用するのだろうか?

マイニングはまだまだ拡大中の仮想通貨業界の中ではキャッシュフローが常に回っている分野ではあるが、正直なところ収益性に関してどのような状況なのかわからないので気になるところである。

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